サンスマイル(タオ島) 宿泊記
ナンユアン島上陸
ナンユアン島はタオ島の北西に隣接した小さな島で、シャム湾の中で一番海やビーチがきれいな島として有名です。タオ島からだけでなくサムイ島などからも毎日多くの観光客が美しいビーチやシュノーケリングのためにやってきます。
タオ島には何回も来てますが、今回がナンユアン島に初上陸でした。
上陸後、すぐに山の上の展望台に上ってナンユアン島の美しいビーチを撮影。3つの小さな島を結ぶ白い砂浜と青い海のコントラストがとてもきれいです。
3つの島を結ぶ砂浜は細く、両側が海になっています。満潮時には砂浜が消えちゃいます。
こんなきれいなホワイトサンドビーチで日光浴していると都会の喧騒を忘れてしまいます。
ビーチにはビーチパラソルが用意してあります。
半水面でリゾートっぽい雰囲気で撮影。
タオ島へダイビングに行ってきました
いつも隊列の整った群れを見せてくれます。
シェベロンバラクーダ
透明な体がきれいです。
アカスジカクレエビ
イボイソバナガニ
モルディブで見られるチョウチョウウオの仲間
モルディブの海は見られる魚の種類が非常に多い。普段沖縄などで見られる魚に加え、インド洋でしか会えないインド洋固有種も見られる。
特にチョウチョウウオは見られる種類が非常に豊富。
今回エリヤドゥでは日本では見られないインド洋固有種のチョウチョウウオを沢山見ました。
インディアンティアドロップバタフライフィッシュ
イエローヘッドバタフライフィッシュ
コラーレバタフライフィッシュ
インディアンダブルサドルバタフライフィッシュ
インディアンレッドフィンバタフライフィッシュ
スポテッドバタフライフィッシュ
ブラックピラミッドバタフライフィッシュ
トライアングルバタフライフィッシュ
インディアンバナーフィッシュ
の11種です。
日本でも見られるチョウチョウウオも沢山いました。
ヒメフウライチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ
アケボノチョウチョウウオ
フウライチョウチョウウオ
ニセフウライチョウチョウウオ
オウギチョウチョウウオ
カガミチョウチョウウオ
ミゾレチョウチョウウオウオ
フエヤッコダイ
ヤリカタギ
ハタタテダイ
の13種です。
併せて20種以上のチョウチョウウオを見てきました。
モルディブ・エリヤドゥ ボートダイブ編
エリヤドゥ滞在中、1回だけボートダイブに参加しました。
北マーレ環礁の「ブルーキャニオン」と「ボドゥヒチティラ」で2本潜りました。
「ブルーキャニオン」はその名の通りボトムに小さな渓谷があるポイント。
その渓谷の壁をソフトコーラルがびっしり埋め尽くしていました。
ただのドクウツボもきれいなソフトコーラルがあるので、絵になります。
「ボドゥヒチティラ」は大物狙いのポイント。
この日はマンタ、ナポレオン、タイマイを見ましたが、透明度が良くなかったのと遠かったのでお見せできる写真になりませんでした。
大物を待ってる間に撮ったハタタテハゼ。
正直、エリヤドゥはハウスリーフがすばらしいので、ボートダイブに参加しなくても良かったかな。ハウスリーフもボートダイブもあまり値段は変わらないのであきらめもつきます。
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モルディブ・エリヤドゥ ハウスリーフ マクロ編
エリヤドゥのハウスリーフは、モルディブ固有種のクマノミやハゼなども多くマクロも楽しいです。
まずは名前にモルディブが付くかわいいモルディブ固有種からご紹介。
モルディブブレニー
とぼけた顔がめちゃかわいいです。
モルディブトリプルフィン
日本では見れないインド洋固有種のハナダイの仲間がきれい
エバンスアンティアス
背中の黄色が海の中だとほんと鮮やかできれい。
インディアンフレームバスレット
モヒカンの様な背ビレが特徴です。アカネハナゴイのインド洋版です。
ちっちゃいハゼ達もかわいいです。
アカメハゼ
ピンクの目が愛嬌たっぷり。体が透けて骨や内蔵が見えてます。
くりくりした目が可愛いです。
いや~、ほんとエリヤドゥのハウスリーフは楽しいですね。
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